~「Business Insight」で出荷予測・滞留在庫・エリア分布・同時注文を一体的に分析し、迅速な意思決定と在庫の最適化を支援~
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:竹添進二郎 以下、日本通運)は、物流Webアプリ「DCX(デジタル・コマース・トランスフォーメーション)」のデータ分析オプションサービス「Business Insight」において、AIを活用した出荷予測機能を強化し、サービスの利便性を向上させました。

■機能強化の背景
近年、サプライチェーンの複雑化が進む中、販売機会の損失を防ぎながら適正在庫を維持するため、精度の高い出荷予測の重要性が一層高まっています。
このような課題に対応するため、日本通運は、倉庫内で蓄積されたオペレーションデータを基に、入出荷履歴や在庫明細をリアルタイムに確認できる物流Webアプリ「DCX」を提供しています。また、2025年4月には、「DCX」内の物流データを可視化・分析し、お客様の意思決定を支援する「Business Insight」において、AIを活用した出荷予測のサービスを開始しました。
この度、変化の激しい市場環境の中で、より迅速な在庫戦略の立案を可能にするため、AI出荷予測機能を刷新し、算出スピードと処理能力を大幅に向上させました。
■機能強化による主な効果
NXグループは、今後もAIをはじめとしたデジタル技術を活用し、お客様のサプライチェーンにおける新たな価値創造と社会課題の解決に向けて積極的に取り組んでまいります。
■DCXに関する当社Webサイト
https://www.nipponexpress.com/dcx/jp/top/index.html
■関連リリース
日本通運、物流Webアプリ「DCX」で、AIを活用した出荷予測サービスを開始
https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/press/2025/20250403-1.html
日本通運、倉庫作業の可視化を実現する「Operation Insight」サービスを開始
https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/press/2025/20251219-1.html
*:データ量や条件により変動する場合があります。またAI出荷予測機能は、DCXを通した一定以上の出荷実績データが必要になります。