サステナビリティ経営

マテリアリティ評価の再確認

グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニーになるという、NXグループの長期ビジョンを達成するために、2021年にマテリアリティ評価を再確認しました。従来発信してきた重要課題の観点と同様の「ステークホルダーへの価値提供」の観点に加え、「ビジネス視点での優先度」の観点の2軸で評価を行うことで、経営計画と整合ある課題としました。

※マテリアリティの特定プロセスについては統合報告書をご参照ください。

主要なサステナビリティ課題

このサステナビリティデータブックでは、上記のマテリアリティ評価で抽出された主要なサステナビリティ課題を含め、NXグループの取り組みをESGに分けて掲載します。

サステナビリティ推進体制

NXグループは、様々なサステナビリティ課題にグループ全体で主体的に取り組む体制を構築し、当社グループの持続的発展と価値創造を目指すサステナビリティ経営の推進に取り組んでいます。

イニシアティブへの参画

 NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社は、物流業界における環境・社会関連のさまざまな外部機関・会議等に積極的に参画し、持続可能な社会への貢献に向け協働しながら取り組んでいます。

外部機関および役職

  • 国土交通省
    交通政策審議会交通体系分科会環境部会臨時委員
  • 日本経済団体連合会
    企業行動・SDGs 委員会委員、環境安全委員会委員、災害復興委員会
  • 経団連自然保護協議会
    副会長、企画部会委員
  • 日本物流団体連合会
    物流環境対策委員会委員
  • 全日本トラック協会
    環境対策委員会委員、環境対策小委員会委員
  • 東京経営者協会
    環境委員会委員
  • 東京商工会議所
    環境社会検定委員