日本通運、九州発の新たな国際海上混載サービスを開始

~世界に向けた高速サービスを、魅力的な価格で実現~

NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:竹添進二郎 以下、日本通運)は、九州・山口エリアの貨物を東京に集約し、全世界へ向けて輸出する国際海上混載サービスを1月19日より開始しました。東京港から直行便の本船を使用することで、高速サービスを魅力的な価格で実現しました。

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■サービス概要

東京から各仕向地まで直行便の本船を利用することで、九州・山口から各仕向地までのトランジットタイムを従来サービス比で大幅に短縮します。また、欧米を中心に新たな仕向地を加えてサービスを開始します。従来トラックでの転送が主であった国内輸送部分においてはNXグループのRORO船「ひまわり」や鉄道を利用することで、CO2排出量削減と2024年問題に対応し、お客様のサステナビリティ経営に貢献します。

■サービス開始日

1月19日(金)

■サービスの特徴

高速サービス:
日本出港後、仕向地までは最速の直行便を使用

魅力的な価格:
当社ネットワークを最大限に活用し、従来より15%以上リーズナブルな価格を実現

■トランジットタイム例(内航船利用時)

発地CFS着地CFSトランジットタイム
博多
ロスアンゼルス21日
シカゴ31日
サンフランシスコ31日
シアトル21日
バンクーバー24日
トロント31日
マンザニーロ25日
ロッテルダム38日
ハンブルグ45日
ロンドン43日
シドニー34日
ニューデリー44日
青島11日
新港17日

NXグループは、あらゆる輸送モードを組み合わせた新しい輸送サービスを開発し、お客様の物流ニーズにお応えしてまいります。