NX Automotive Logistics USAにおける太陽光発電

環境的価値
社会的価値
NX Automotive Logistics USA, Inc
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 NXオートモーティブロジスティクスアメリカ株式会社(以下、NXAL)は、温室効果ガス(GHG)排出量削減目標の達成に向け、太陽光発電設備を2基導入し、再生可能電力の自家発電を開始しました。

 1基目は、2026年4月に完成した延床面積16,723㎡の新倉庫の建設に合わせて設置しました。オハイオ州の拠点で、年間740,062kWhの発電を見込んでいます。稼働後初めて1ヶ月間を通して稼働した2026年7月には、その月の拠点全体の電力需要の51%を賄いました。また、2026年6月9日の稼働開始から9月1日までの発電量は215,443kWhに達し、GHG排出量の145t-CO₂e削減につながりました。

 2基目は2026年9月に稼働を開始し、年間701,653kWhの発電を見込んでいます。2基合わせて、年間電力需要の約50~60%を賄う見通しです。
 NXALはこれまでも、GHG排出量削減に向け、さまざまな取組みを進めてきました。具体的には、倉庫やオフィスの蛍光灯の人感センサー付きLED照明への置き換え、空調設備の更新、構内で使用する産業車両のプロパン燃料式からバッテリー式への切り替えを実施してきました。

 今後は、車両をバッテリー式電気自動車(BEV)に切り替えるとともに、暖房設備も更新することで、Scope 1排出量のさらなる削減を目指します。