拠点CO2フリー電力化と現場工事の脱炭素で
スコープ3削減へ

環境的価値
NXエンジニアリング株式会社

 NXエンジニアリング株式会社は、NXグループが掲げる2030年までのCO2排出量削減目標(※)の達成に向け、脱炭素への取組みを強力に推進しています。
 自社の直接排出(Scope1,2)への対策として、高圧電力を使用する国内全拠点において「CO2フリー電力」への切り替えを完了しました。これにより、事業運営におけるエネルギー起源のCO2排出量の大幅な削減を実現しています。

 また、お客様のサプライチェーンにおける排出量(Scope3)の削減に寄与するため、特に「現場工事の脱炭素化」に注力しています。具体的には、太陽光パネルと蓄電池を組み合わせて仮設事務所の電力を自給自足する「オフグリッドハウス」の活用や、発電機への「バイオ燃料」の導入、さらに業務用車両のエコカーシフトや充電設備の整備など、実効性の高い施策を順次拡大し、環境負荷の低減を推進しています。
 これらの取組みを体系的にまとめた「温室効果ガス削減リーフレット」は、現在、お取引先様への脱炭素ソリューションの提案ツールとして積極的に活用されています。
 同社は今後も、NXグループのサステナビリティ方針に基づき、自社とお客様双方の環境負荷低減に貢献する事業活動を通じて、カーボンニュートラル社会の実現と地球環境の保全に貢献してまいります。

※NXグループ 2030年排出量削減目標

  • Scope1,2
    2013年比でNXグループ全体のCO₂自社排出量の50%削減*を目指す
  • Scope3
    2022年比でNXグループ全体のScope3(カテゴリー4)排出量の25%削減を目指す
    2022年比で販売した化石燃料製品由来のScope3(カテゴリー11)排出量の42%削減を目指す

*Scope1,2の排出量を2030年までに2020年比で42%の削減に相当する

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