日本通運、令和8年熊本地震の被災地へ救援物資を緊急輸送 日本赤十字社からの委託を受け、安眠セット・タオルケットを輸送
このたび発生した令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:竹添進二郎 以下、日本通運)は、令和8年熊本地震の被災地支援として、日本赤十字社(社長:清家篤)からの委託を受け、安眠セット(キャンピングマット・枕・アイマスク・耳栓・スリッパ・靴下など)およびタオルケットを緊急輸送しました。
被災地では避難所での生活が続いており、生活環境の確保が課題となっています。こうした状況を受け、日本通運は7月31日(金)、日本赤十字社の救護倉庫(東京都渋谷区)から熊本県支部へ、安眠セット166箱(996セット)およびタオルケット100箱(1,000枚)を10トン車1台にて輸送しました。物資は8月2日(日)に熊本県内の被災地に届けられました。
(トラックへの積載の様子)
NXグループは、災害時指定公共機関として、社会的・公共的使命を認識するとともに、今後も地域社会と積極的に連携し、社会貢献活動に取り組んでまいります。被災地の一日も早い復旧・復興を、NXグループ一同、心よりお祈り申し上げます。