日本通運、ロームより2026年度「優秀サポート賞」を受賞

~コスト低減や緊急対応、環境配慮型輸送の実績を評価~

 NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:竹添進二郎 以下、日本通運)は、ローム株式会社(以下、ローム)より、2026年度「優秀サポート賞」を受賞しました。

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    (トロフィー)
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    (表彰状)

 

 同賞は、1,000社を超えるサプライヤーを対象に、品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery)、サービス(Service)などの基準に基づき、優れた取り組みを行った企業に贈られるものです。2026年度は、全4社が優秀サプライヤー各賞を受賞し、日本通運はそのうちの「優秀サポート賞」に選出されました。

 今回、日本通運は、ロームおよび株式会社村田製作所と連携したEVトラックによる共同輸送*をはじめ、国際航空フォワーディングにおけるコスト低減や緊急時の迅速な対応など、さまざまな取り組みが評価されました。また、海外における倉庫運用、FOB業務、フォワーディングの着地業務など、NXグループ全体で提供するEnd-to-Endのソリューション型物流サービスについても、高い評価を受けました。

 NXグループは、今後もロームとのパートナーシップを一層強化し、電子部品・半導体・データセンターをはじめとする幅広い産業の発展と、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

■代表者コメント

日本通運 執行役員 岡本 俊一

「このたびは、2026年度『優秀サポート賞』を賜り、大変光栄に存じます。今回の受賞は、ロームが掲げる第2期中期経営計画の実現に向けた取り組みを物流面から支援し、コスト低減や緊急時対応、環境配慮型輸送などに継続して取り組んできた成果であると受け止めております。今後も、ロームの事業基盤の強化や持続的な成長を支える戦略的パートナーとして、信頼性と透明性の高いソリューション型物流サービスを提供し、パワー・アナログ半導体をはじめとする事業の発展と、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」

 

* 日本通運、ローム・村田製作所と連携し電子部品業界初のEVトラックによる共同輸送を開始(2025年7月17日)
https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/news/press/2025/20250717-1.html