日本通運、鉄道コンテナ取り扱い実績 2026年6月分

 NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:竹添進二郎)の2026年6月分鉄道コンテナ取り扱い実績は、以下のとおりとなりました。

 2026年6月は、西日本から関東地方にかけて広範囲に発生した台風および線状降水帯の影響により、貨物列車の断続的な運休が生じるなど、輸送網に甚大な影響が及びました。日本通運は、自然災害等による影響を最小限に留めるべく、輸送ルートの複線化や代替輸送の推進を継続するとともに、BCP(事業継続計画)対策を一層強化し、サプライチェーンの維持および安定した物流サービスの提供に努めてまいります。

 

当月実績

(単位:個)

地区

実績

前年

対前年比

北海道地区

11,089

11,608

95.5%

東北地区

14,331

16,791

85.3%

首都圏地区

23,441

24,613

95.2%

中部地区

24,060

24,932

96.5%

関西地区

13,753

15,125

90.9%

中国・四国地区

12,178

13,040

93.4%

九州地区

10,114

11,228

90.1%

合計

108,966

117,337

92.9%

 

年度累計実績

(単位:個)

地区

実績

前年

対前年比

北海道地区

68,008

82,319

82.6%

東北地区

81,326

80,953

100.5%

首都圏地区

130,458

140,615

92.8%

中部地区

141,775

139,493

101.6%

関西地区

77,805

87,106

89.3%

中国・四国地区

69,513

75,989

91.5%

九州地区

65,461

69,055

94.8%

合計

634,346

675,530

93.9%

 

 

増減理由(当月)

東北地区米が減
関西地区清涼飲料水、ビールが減
中国・四国地区紙・パルプ、清涼飲料水が減
九州地区機器関連、返回送パレットが減

 

■鉄道コンテナ輸送サービス情報

NXグループの鉄道コンテナ輸送サービスは、「物流業界における労働力不足の解消」と「脱炭素社会の実現」を両立し、お客様のESG経営を強力にサポートします。

Webサイト:https://www.nipponexpress.com/jp/ja/service/domestic/rail/

 

■鉄道輸送に関するお客様お問い合わせ先

日本通運株式会社 事業統括本部 通運部

Webからのお問い合わせ:https://www.nipponexpress.com/jp/ja/contact/ 

受付時間 9:00~12:00および13:00~17:30(土・日・祝日・当社指定の休業日を除く)