~4年ぶり9回目の栄冠を獲得!~
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:竹添進二郎 以下、日本通運)の相撲部は、9月27日(日)、山梨県・小瀬スポーツ公園相撲場で開催された「第68回全日本実業団相撲選手権大会」の団体戦において優勝し、4年ぶり9回目の栄冠を獲得しました。
前列左:古川主将、前列右:内山選手、後列左:三上選手、後列右:オドフー選手
取組中の古川主将(右)
取組中の三上選手
社会人相撲最高峰の舞台である本大会には、団体戦に全27チーム(一部15チーム、二部12チーム)、個人戦には116名が出場しました。団体戦は先鋒・中堅・大将の3名でチームを編成し、予選3回戦を実施。上位8チームが決勝トーナメントへ進出し、日本一を争います。
日本通運相撲部は、予選でソディックに敗れる厳しい戦いとなったものの、予選同点決勝でTOYOTAを下し決勝トーナメント進出を決定しました。決勝トーナメント1回戦ではマグチグループに3-0で快勝すると、準決勝では予選で敗れた大会2連覇中のソディックに2-1で雪辱。勢いそのままに決勝では和歌山県庁を3-0で破り、4年ぶり9回目の団体優勝を達成しました。
日本通運相撲部は1959年(昭和34年)に創部し、現在は女子部員2名を含む8名の選手が所属しています。今回の優勝を弾みに、今後も12月に行われる全日本相撲選手権大会をはじめとする各大会での活躍を目指すとともに、相撲競技の普及と発展に貢献してまいります。
■選手、監督コメント
高田 在秀監督
「予選から厳しい戦いが続きましたが、決勝トーナメントに入ってから徐々にチームの雰囲気も良くなり、目標としていた団体優勝を達成することができました。それぞれの役割を全うしてくれた選手とサポートメンバーを誇りに思います。また、ご声援をいただいた皆さまにも心より感謝申し上げます。ありがとうございました。」
古川 晴貴主将
「団体予選から厳しい戦いでしたが、チーム一丸となって優勝することができました。また、監督、コーチにも優勝を届けることができ、大変うれしく思います。日頃からサポートいただいているNXグループ関係者の皆さま、職場の皆さま、OBの皆さまへの感謝を忘れず、これからも精進してまいります。応援ありがとうございました。」
内山 翔太選手
「たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。おかげさまで、目標としていた全日本実業団相撲選手権大会で優勝することができました。チームとしても団体優勝から遠ざかっていましたが、全員で力を合わせて勝ち切ることができ、本当にうれしく思っています。この結果に満足することなく、今後も良いご報告ができるよう頑張ります。」
ボルドバートル オドフー選手
「応援ありがとうございました。団体優勝を果たすことができ、大変うれしく思います。個人戦では早い段階で敗れてしまいましたが、次の大会に向けてさらに努力してまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします。」
三上 大輝選手
「目標としていた団体優勝を果たすことができました。また、個人戦でも3位入賞を果たし、大変うれしく思います。当日は多くの方々に応援に駆け付けていただき、誠にありがとうございました。今後開催される大会や全日本選手権に向けて、さらに稽古に励んでまいります。これからも相撲部への応援をよろしくお願いいたします。」