日本通運、第37回全国フォークリフト運転競技大会で入賞

NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:齋藤充)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:齋藤充)は、10月1日(土)~2日(日)の2日間、愛知県の中部トラック総合研修センターで開催された第37回全国フォークリフト運転競技大会で、5名が上位入賞を果たしました。

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    (競技中の様子)
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    (左から、一般部門4位:塚本選手、3位:小林選手、2位:河村選手、女性部門2位:近藤選手、3位:米川選手)

この運転競技大会は、陸上貨物運送事業労働災害防止協会(以下、陸災防)が主催し、「フォークリフトの運転競技を通して、遵法精神と安全意識の高揚、運転の知識と技能の向上を図り、職場における安全作業の確立と労働災害を防止すること」を目的に開催されました。

各都道府県の予選大会を勝ち抜いてきた52名の出場者(一般の部38名、女性の部14名)が、学科・点検・運転の3種目を競い、フォークリフトオペレーター日本一を目指しました。 NXグループからは26名(うち、女性5名)が出場し、入賞者はつぎのとおりです。

2位河村 光男京都支店
3位小林 耕平福岡航空支店
4位塚本 雄大名古屋南支店

女性部門

2位近藤 夢三重支店
3位米川 真穂茨城支店

NXグループは、今後も労働災害の撲滅に向けて陸災防の活動に協力するとともに、従業員教育を充実させ、事故・災害ゼロを目指します。