会社との関係(2)
【監査等委員会】
委員構成及び議長の属性
| 監査等委員会の職務を補助すべき取締役及び使用人の有無 | あり |
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当該取締役及び使用人の業務執行取締役からの独立性に関する事項
当社では、監査等委員会の職務を補助するために、「監査等委員会スタッフ」を設置しております。監査等委員会スタッフは、当社の内部監査部門である内部監査室のメンバーより選出いたしますが、専任スタッフを選任し、当該スタッフは、監査等委員会の指揮命令のもと職務を行います。また、監査等委員会スタッフの人事については、監査等委員会の事前の同意を得て行うものとすることを規程で定めております。
監査等委員会、会計監査人、内部監査部門の連携状況
当社では、監査等委員会、会計監査人、内部監査部門である内部監査室の三者間で監査の連携を図っております。
会計監査人は、監査等委員会が窓口として、社長をはじめとする経営者、業務執行部門と「経営者ディスカッション」等の機会を設定し、経営課題への対応状況のヒアリングを行っており、さらに、常勤監査等委員と内部監査室長に対しては、毎月定例会議を設定し、会計監査の状況、結果を報告し、意見交換を行いながら、相互の連携を図っております。
また、内部監査室の監査方針、監査計画については、監査等委員会の決議を経るものとしており、監査の連携を図るとともに、社長による経営上の指揮命令権に加え、監査等委員会による監査の職務上の指揮下にあることを明確化しております。
【任意の委員会】
| 指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無 | あり |
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任意の委員会の設置状況、委員構成及び委員長(議長)の属性
補足説明
役員の報酬・指名などの重要な事項に関して独立社外取締役の意見を得るため、取締役会の諮問機関として、独立社外取締役が委員長を務め、委員の4名中3名を独立社外取締役とする、公正かつ透明性の高い、任意の報酬・指名諮問委員会を設置しており、その答申を最大限に尊重し、取締役会にて決定しております。委員は取締役会の決議を経て選任されており、当該委員会は、指名委員会と報酬委員会の双方の機能を担っております。主に取締役および執行役員の候補者などに関する役員人事、取締役会の構成を表すスキルマトリックスの制定、報酬の方針、体系を代表取締役社長の諮問を受けて審議し、議決にもとづき取締役会へ答申を行います( 2025年12月期においては9回開催しており、該当期間に委員であった者の平均出席率は100%となります)。
なお、委員長および委員は次のとおりになります( 2026年3月 27日現在)。
(委員長)
取締役 柴 洋二郎 (独立社外取締役)
(委員)
取締役 齋藤 充 (代表取締役会長)
取締役 伊藤 ゆみ子(独立社外取締役)
取締役 塚原 月子 (独立社外取締役)
【独立役員関係】
その他独立役員に関する事項 (秘書室・人財戦略)
独立役員の資格を充たす社外取締役および社外監査役を全て独立役員に指定しています。
【独立社外取締役の独立性判断基準】
当社は、会社法の定める社外取締役の要件に加え、金融商品取引所が定める独立性基準を踏まえ、独立性判断基準を策定しており、その基準に基づき社外取締役を選任しております。
社外取締役候補者を対象とし、以下の各項目のいずれにも該当しない場合に独立性があると判断しております。