NXグループ ステークホルダーエンゲージメント方針

NXグループ ステークホルダーエンゲージメント方針

NXグループは、企業理念に基づき、事業を通じ世界の人々のより良い暮らしと持続可能な社会の発展を目指しています。私たちが事業を行っていく上で、幅広いステークホルダーの皆様との対話が重要と認識しています。幅広いステークホルダーとの対話を通じて、ステークホルダーの皆様および社会が抱くNXグループへの期待や要望および社会課題を正確に捉え、それらに応えることで企業理念の実現を目指します。

1.目的・適用範囲

本方針は、ステークホルダーとの対話に係るNXグループとしての基本的な方針を定めています。NXグループで働くすべての役員・従業員に適用され、これに基づき国内外の全拠点および全活動においてステークホルダーエンゲージメントを実施します。
なお、本方針はNIPPON EXPRESSホールディングス株式会社の取締役会により承認され、今後もステークホルダーに対する取組みをより強化するため、必要に応じて適宜改訂します。

2.NXグループのステークホルダー

NXグループと関係する主要なステークホルダーを以下のように捉えています。主要なステークホルダーには、NXグループが事業活動を行う各リージョン・国の地域ステークホルダー(地域社会、行政機関、メディア、団体やNGO等)も含まれています。幅広いステークホルダーとの継続的な対話を通じて、NXグループへの期待や社会課題の把握に努めます。

  • 主要なステークホルダー
    • お客様
    • 従業員
    • ビジネスパートナー(関係・協力会社)
    • 株主・投資家
    • 地域社会
    • 行政機関等

3.ステークホルダーエンゲージメントの実施方法・改善

ステークホルダーとの対話方法として様々な経路・手法があると認識しています。NXグループでは、ステークホルダーとの対話の目的や内容およびステークホルダーの特性を踏まえ、適切な経路・手法により継続的な対話を実施します。

ステークホルダーとの対話を通じて把握した内容は関係担当部門に共有するとともに、重要事項については経営会議、取締役会に報告のうえ審議し事業活動へ反映します。

また、ステークホルダーから寄せられた通報事案については、苦情処理窓口担当部門が調査・是正措置等、適切に対応し、通報者に対してその結果を適宜通知します。

  2026年2月1日策定
  NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社 代表取締役社長
  堀切 智