~期待のルーキーが実力を発揮し、2026年シーズンを好発進!~
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:竹添進二郎 以下、日本通運)相撲部は、4月12日(日)、大阪府堺市の大浜公園相撲場で開催された「第14回国際女子相撲選抜堺大会」に出場し、福里愛美選手が65キロ以上73キロ未満級で優勝、無差別級で準優勝と2階級で表彰台に上りました。また、奥富夕夏選手も65キロ未満級で準優勝に輝き、2026年度初戦で好成績を収めました。

取組中の福里選手(左)

取組中の奥富選手(左)

福里選手(左)と奥富選手
「国際女子相撲選抜堺大会」は、女子相撲発祥の地とされる堺市で開催される選抜大会です。第14回となる今大会には、国内のトップアスリートに加え、タイ、台湾、オーストラリアからの招待選手を含む計110人が集結し、白熱した取組が繰り広げられました。
ルーキーの福里選手は、得意の形を活かした攻めの相撲で65キロ以上73キロ未満級を制覇。さらに、階級の垣根を越えて頂点を競う無差別級においても決勝に進出し、準優勝を飾りました。日本通運所属として初めて挑む大会で2階級にわたり表彰台に上り、その実力をいかんなく発揮しました。
奥富選手は、65キロ未満級で決勝に進出し、実力者を相手に最後まで攻め続ける相撲を見せました。惜しくも優勝は逃したものの準優勝を果たし、今後につながる結果となりました。
NXグループは、今後も人、企業、地域を結び、社会発展のための責務を果たしていくとともに、地域に根ざした活動を積極的に行い、社会貢献に努めてまいります。
■選手コメント
福里愛美選手
「日本通運相撲部に所属して初めての公式戦となりました。本大会では一貫して自分らしい相撲を取ることができ、5月に行われる世界選手権予選である全日本個人体重別選手権に向けて弾みをつけられたと思います。これから日本通運相撲部を盛り上げていけるよう頑張ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。」
奥富夕夏選手
「新年度初戦ということもあり、チームに勢いをつけられるような大会にしたかったのですが、思うような相撲を取ることができませんでした。5月には世界選手権の日本代表選考試合である全日本個人体重別選手権があるので、自分らしい粘り強い相撲が取れるよう、稽古に励んでまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。」