NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:竹添進二郎 以下、日本通運)の野球部は、沖縄県宮古島市で春季キャンプを実施しました。キャンプ期間中の2月21日(土)には、沖縄県立宮古高校野球部との合同練習および「宮古島少年少女野球教室」を開催し、地域の球児たちとの交流を深めました。

(合同練習の様子)

(野球教室の様子)

(宮古島少年少女野球教室集合写真)
日本通運野球部は、毎年宮古島市で春季キャンプを実施しており、今年で18回目を迎えました。澤村幸明監督をはじめ、選手・スタッフら37名が参加し、2026年チームスローガン「Love the team-勝つ為の集団-」のもと、都市対抗野球優勝を目指して鍛錬を重ねました。
またキャンプ期間中は地域貢献活動にも取り組んでおり、その一環として、2月21日(土)に宮古高校野球部との合同練習および宮古島少年少女野球教室を実施しました。
午前中に行われた宮古高校野球部との合同練習には、18名の部員が参加。甲子園出場、都市対抗野球優勝というそれぞれの目標に向け、互いに切磋琢磨しながら練習に励みました。沖縄県出身の西里颯選手は、「今回の合同練習でも多くの刺激を受けました。練習に取り組む姿勢や、日本通運の選手から何かを吸収しようという思いが強く伝わり、指導する私たち自身も熱が入りました」と語りました。
午後には、市内の小学生と園児を対象に「宮古島少年少女野球教室」を開催しました。グラウンドでは約150名の小学生に、バッティングやキャッチボール、守備練習などを実施し、5~6名ずつのグループに分かれて、きめ細かな指導を行いました。室内練習場では約20名の園児に、ティーボール教室やキャッチボールを行い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
北川利生主将は、「宮古島の子供たちの身体能力の高さには驚きました。打球を遠くまで飛ばせる選手や球が速い選手など、将来が楽しみな選手がたくさんいました。この中から将来甲子園に出場する選手が生まれると嬉しいです」と野球教室を振り返りました。
NXグループは、今後も人、企業、地域を結び、社会発展のための責務を果たしていくとともに、地域に根ざした活動を積極的に行い、社会貢献に努めてまいります。