2011年度の内航海上輸送サービス取扱い実績について
2012年4月24日
当社は、2011年度の内航海上輸送サービス取扱い実績をとりまとめました。
|
実績 |
前同 |
伸長率 |
12フィート
コンテナ数 |
206,475個 |
200,881個 |
2.8% |
トレーラ台数 |
41,038台 |
40,682台 |
0.9% |
12フィートコンテナ換算個数 |
329,590個 |
322,927個 |
2.1% |
◇概 況
- 全体
輸送受注状況は、環境にやさしいモーダルシフトを推進しながら一貫輸送サービスの改善を図り、12フィートコンテナ(以下、12Fコンテナ)換算個数の発送実績について、前年比6,663個の増となりました。この内、トレーラ台数は前年を356台上回り、今後もトレーラ化の傾向は続くと思われます。また、12Fコンテナ個数は5,594個前年を上回りました。これには震災による陸上輸送ルート寸断に際して海上輸送にて対応した影響もありました。
- 航路別概況
- 「東京‐北海道航路」
上期は震災対応、下期は飲料・建材関係輸送増により、積載個数は、前年比6,913個増(12F換算:6.2%増)となりました。
- 「東京‐九州・瀬戸内航路」
上期は震災対応、下期は飲料・建材関係、原料たばこの出荷増により、前年比3,429個増(12F換算:3.3%増)となりました。
- 「関西‐北海道航路」
北海道からの天候不良による砂糖出荷量減の影響が大きく、前年比3,680個減(12F換算:8.9%減)となりました。
- 航路改編について
2012年4月からの航路再編取組として、近年輸送需要の低下した関西-北海道航路の「うらが丸」を2012年3月末で運航終了とし、東京-北海道航路の配船の内、「ひまわり3」を大阪・高松まで延伸させ、これらの航路を統合運航とすることにより、大阪・四国~東京間のサービスを新たに設定しました。
以上