主にアナリスト向けに電話やWeb会議等による個別取材を実施しています。対話の内容は、決算説明会資料や月次開示情報等を用いて、物流市場動向や事業環境をはじめ、当社の事業の状況等について説明しています。
海外投資家と電話会議、また証券会社主催のカンファレンスに参加し、代表取締役社長、経営企画部担当役員は、定期的に面談を実施しています。渡航による海外投資家訪問および来訪による面談対応のほか、電話会議およびWeb会議による面談も積極的に実施しています。
| 項目 | 状況 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主な対応者 | 代表取締役社長、専務執行役員、取締役常務執行役員 | ||||||||||||||
| 経営企画部IR推進室 | |||||||||||||||
| 株主の概要 | 国内外のファンドマネージャー、アナリスト、ESG担当、議決権行使担当者 | ||||||||||||||
| 個別ミーティングの実施回数 (対象期間:2025年1月~12月) |
国内外機関投資家等に対して実施したミーティング回数。239回/132社 ※海外IR(アジア・北米・欧州)の面談19社(香港、シンガポール:7社、米州:6社、ロンドン:6社)を含みます。 |
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| 主な対話のテーマ | 期間:2025年1月~12月
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当社は、投資家の皆様と様々な形で対話を実施しており、対話のテーマ、投資家の皆様のご関心事項も、決算の概要、業績の見通し、物流市場の動向および事業環境、経営戦略、収益改善、M&A戦略、株主還元など多岐にわたります。いただいたご意見については、経営に反映するよう定期的に取締役会へも報告しています。
また、対話を踏まえて取り入れた具体的な事項の例としては、当社の事業動向、特に、航空・海運フォワーディング事業の動向についてご質問をいただいていることを踏まえ、一層の理解促進を図ることを目的に、2022年12月期第2四半期より「日本・海外セグメント発航空輸出事業の粗利益額と粗利益率推移」を、2023年12月期第1四半期より「日本・海外セグメント発海上輸出事業のTEU当たりの粗利益額の推移」を決算説明会資料と補足資料に掲載をしています。
加えて、従来より個別面談を通じて事業別収支の開示につき株主の皆様から強く要望を受けていたことから、2024年12月期第2四半期より、ロジスティクス日本、海外の各セグメントにおける事業別(航空・海上フォワーディング、ロジスティクス、その他)の各四半期の売上高と営業利益の実績を決算説明会資料に掲載しています。
また、2025年2月の2024年12月期通期決算発表にて「企業価値向上に向けた取組みのアップデート」の内容を資料化して掲載しています。
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